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特別会計に関する法律 第二百二十四条 (歳入及び歳出)

平成十九年法律第二十三号法律
(歳入及び歳出)

第二百二十四条

東日本大震災復興特別会計における歳入及び歳出は、次のとおりとする。

  1. 歳入
    1. 復興特別所得税及び復興特別法人税の収入
    2. 一般会計からの繰入金
    3. 東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法(平成二十三年法律第百十七号。以下「復興財源確保法」という。)第六十九条第四項の規定により発行する公債の発行収入金
    4. 一時借入金の借換えによる収入金
    5. 砂防法(明治三十年法律第二十九号)第十四条第二項同法第三条ノ二において準用する場合を含む。)、第十六条若しくは第十七条、土地改良法(昭和二十四年法律第百九十五号)第九十条第一項、漁港及び漁場の整備等に関する法律(昭和二十五年法律第百三十七号)第二十条第一項若しくは第二項、港湾法(昭和二十五年法律第二百十八号)第四十三条の五第一項同法第四十三条の九第二項において準用する同法第四十三条の二第四十三条の三第一項若しくは第四十三条の四第一項同法第四十三条の十において準用する企業合理化促進法(昭和二十七年法律第五号)第八条第二項、港湾法第五十二条第二項若しくは第五十五条の六、北海道開発のためにする港湾工事に関する法律(昭和二十六年法律第七十三号)第三条第二項において準用する同法第二条第一項、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法(昭和二十六年法律第九十七号)第五条、森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)第四十六条第一項、企業合理化促進法第八条第四項、道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第三十一条第五項第四十九条第五十条第一項、第二項若しくは第八項、第五十一条第一項若しくは第二項、第五十四条の二第一項第五十五条第一項第五十八条第一項第五十九条第一項若しくは第三項、第六十一条第一項若しくは第六十二条、都市公園法(昭和三十一年法律第七十九号)第十二条の三第一項若しくは第二項、海岸法(昭和三十一年法律第百一号)第二十六条第一項若しくは第二項、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第七条第一項第九条第一項若しくは第三十三条、高速自動車国道法(昭和三十二年法律第七十九号)第二十条第一項第二十条の二若しくは第二十一条第一項、地すべり等防止法(昭和三十三年法律第三十号)第二十八条第一項から第三項まで、道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律(昭和三十三年法律第三十四号)第三条、特定港湾施設整備特別措置法(昭和三十四年法律第六十七号)第四条、共同溝の整備等に関する特別措置法(昭和三十八年法律第八十一号)第二十条第一項第二十一条若しくは第二十二条第一項、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第五十九条第六十条第一項第六十三条第一項第六十六条から第六十八条まで、第七十条第一項若しくは第七十条の二第一項、交通安全施設等整備事業の推進に関する法律(昭和四十一年法律第四十五号)第六条第一項、公害防止事業費事業者負担法(昭和四十五年法律第百三十三号)第五条、水道原水水質保全事業の実施の促進に関する法律(平成六年法律第八号)第十四条第一項、電線共同溝の整備等に関する特別措置法(平成七年法律第三十九号)第七条第一項同法第八条第三項において準用する場合を含む。)、第十三条第一項第十九条若しくは第二十二条第一項若しくは第三項、独立行政法人水資源機構法(平成十四年法律第百八十二号)第二十一条第三項第二十二条第三項若しくは第二十四条第二項、東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律(平成二十三年法律第三十三号)第三条第五項第四条第三項第五条第二項第六条第五項第七条第五項第八条第三項第十条第五項若しくは第十一条第四項、東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法(平成二十三年法律第九十九号)第五条第一項、東日本大震災復興特別区域法(平成二十三年法律第百二十二号)第五十六条第九項又は福島復興再生特別措置法(平成二十四年法律第二十五号)第九条第四項第十条第四項第十一条第三項第十二条第四項第十三条第四項第十四条第四項第十五条第四項若しくは第十六条第五項の規定による負担金で復興事業に係るもの
    6. 附属雑収入
  2. 歳出
    1. 復興事業に要する費用
    2. 各特別会計への繰入金
    3. 復興債(復興財源確保法第七十条に規定する復興債をいい、当該復興債に係る借換国債(第四十六条第一項又は第四十七条第一項の規定により起債される借換国債をいい、当該借換国債につきこれらの規定により順次起債された借換国債を含む。第二百二十九条第二項において同じ。)を含む。ニ及び同項において同じ。)の償還金及び利子
    4. 復興債の発行及び償還に関する諸費
    5. 一時借入金の利子
    6. 借り換えた一時借入金の償還金及び利子
    7. 事務取扱費
    8. 附属諸費

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(産業投資特別会計法の廃止に伴う経過措置)
附則

附則第六十六条第十五号の規定による廃止前の産業投資特別会計法(次項において「旧産業投資特別会計法」という。)に基づく産業投資特別会計(以下この条において「旧産業投資特別会計」という。)の平成十八年度の収入及び支出並びに同年度以前の年度の決算に関しては、なお従前の例による。この場合において、旧産業投資特別会計の平成十九年度の歳入に繰り入れるべき金額があるときは、附則第六十七条第一項第二号の規定により設置する産業投資特別会計(以下この条及び次条において「暫定産業投資特別会計」という。)の歳入に繰り入れるものとする。

2旧産業投資特別会計の平成十八年度の歳出予算の経費の金額のうち財政法第四十二条ただし書又は旧産業投資特別会計法第十五条第一項の規定による繰越しを必要とするものは、暫定産業投資特別会計に繰り越して使用することができる。

3旧産業投資特別会計の平成十八年度の出納の完結の際、旧産業投資特別会計に所属する資金は、附則第九十一条第一項の規定により、暫定産業投資特別会計に所属する投資財源資金として組み入れられたものとみなす。

4この法律の施行の際、旧産業投資特別会計に所属する権利義務は、暫定産業投資特別会計に帰属するものとする。

5前項の規定により暫定産業投資特別会計に帰属する権利義務に係る収入及び支出は、暫定産業投資特別会計の歳入及び歳出とする。

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