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行政手続法施行令 第四条 (意見公募手続を実施することを要しない命令等)

平成六年政令第二百六十五号政令
(意見公募手続を実施することを要しない命令等)

第四条

第三十九条第四項第四号の政令で定める命令等は、次に掲げる命令等とする。

  1. 健康保険法(大正十一年法律第七十号)第七十条第一項同法第八十五条第九項第八十五条の二第五項第八十六条第四項第百十条第七項及び第百四十九条において準用する場合を含む。)及び第三項、第七十二条第一項同法第八十五条第九項第八十五条の二第五項第八十六条第四項第百十条第七項及び第百四十九条において準用する場合を含む。)並びに第九十二条第二項(指定訪問看護の取扱いに係る部分に限り、同法第百十一条第三項及び第百四十九条において準用する場合を含む。)の命令等
  2. 船員保険法(昭和十四年法律第七十三号)第五十四条第二項同法第六十一条第七項第六十二条第四項第六十三条第四項及び第七十六条第六項において準用する場合を含む。)及び第六十五条第十項同法第七十八条第三項において準用する場合を含む。)の命令等
  3. 労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第三十二条の四第三項及び第三十八条の四第三項同法第四十一条の二第三項において準用する場合を含む。)の命令等
  4. 労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)第七条第一項第二号、第二項第二号及び第三号並びに第三項、第八条第二項及び第三項、第八条の二第一項第二号(同号の厚生労働省令に係る部分に限る。)、第二項各号(同法第八条の三第二項において準用する場合を含む。)及び第三項(同法第八条の二第四項同法第八条の三第二項において準用する場合を含む。)及び第八条の三第二項において準用する場合を含む。)、第八条の三第一項第二号(同号の厚生労働省令に係る部分に限り、同法第八条の四において準用する場合を含む。)、第十二条の二第十二条の七第十二条の八第三項第二号及び第四項、第十三条第三項同法第二十条の三第二項及び第二十二条第二項において準用する場合を含む。)、第十四条第二項同法第二十条の四第二項及び第二十二条の二第二項において準用する場合を含む。)、第十四条の二同法第二十条の四第二項及び第二十二条の二第二項において準用する場合を含む。)、第十五条第一項第十五条の二同法第二十条の五第三項及び第二十二条の三第三項において準用する場合を含む。)、第十六条の二第一項第四号同法第二十条の六第三項及び第二十二条の四第三項において準用する場合を含む。)、第十七条同法第二十条の七第二項及び第二十二条の五第二項において準用する場合を含む。)、第十八条の二同法第二十条の八第二項及び第二十三条第二項において準用する場合を含む。)、第十九条の二同法第二十条の九第二項及び第二十四条第二項において準用する場合を含む。)、第二十条第二十条の三第一項第二十条の十第二十二条第一項第二十五条第二十六条第一項及び第二項第一号、第二十七条第二十八条第二十九条第二項第三十一条第一項から第三項まで、第三十三条第一号、第三号及び第五号から第七号まで、第三十四条第一項第三号同法第三十六条第一項第二号において準用する場合を含む。)、第三十五条第一項第三十七条第四十六条第四十七条第四十九条第一項第五十条第五十八条第一項第五十九条第二項及び第三項(同法第六十条の三第三項及び第六十二条第三項において準用する場合を含む。)、第六十条第二項、第三項(同法第六十条の四第四項及び第六十三条第三項において準用する場合を含む。)及び第四項(同法第六十三条第三項において準用する場合を含む。)並びに第六十条の二第一項同法第六十条の四第三項において読み替えて適用する同法第二十条の六第三項の規定により読み替えられた同法第十六条の六第一項第二号並びに同法第六十一条第一項第六十四条第二項及び別表第一各号(同法第二十条の五第三項第二十条の六第三項第二十条の八第二項第二十二条の三第三項第二十二条の四第三項及び第二十三条第二項において準用する場合を含む。)の命令等
  5. 国民健康保険法(昭和三十三年法律第百九十二号)第四十条第二項同法第五十二条第六項第五十二条の二第三項第五十三条第三項及び第五十四条の三第六項において準用する場合を含む。)及び第五十四条の二第十項同法第五十四条の三第六項において準用する場合を含む。)の命令等
  6. 労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律(昭和四十一年法律第百三十二号)第三十条の二第三項の命令等
  7. 労働保険の保険料の徴収等に関する法律(昭和四十四年法律第八十四号)第二条第二項第四条の二第七条第三号及び第五号、第八条第一項第九条第十一条第三項第十二条第二項、第三項、第五項及び第八項、第十二条の二第十三条第十四条第一項第十四条の二第一項第十五条第一項及び第二項、第十六条(同法附則第五条において準用する場合を含む。)、第十七条第二項同法第二十条第四項及び第二十一条第三項において準用する場合を含む。)、第十八条第十九条第一項、第二項、第五項及び第六項、第二十条第一項(同条第二項において準用する場合を含む。)及び第三項、第二十一条の二第二十二条第五項(同項の第一級保険料日額、第二級保険料日額及び第三級保険料日額の変更に係る部分に限る。)、第三十三条第一項第三十六条第三十九条第四十二条並びに第四十五条の二の命令等
  8. 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(昭和四十六年法律第六十八号)第二十二条第四号第二十四条第一項第三号及び第二十五条第一項(同項の計画に係る部分に限る。)の命令等
  9. 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(昭和四十七年法律第百十三号)第十条第一項第十一条第四項第十一条の三第三項及び第十三条第二項の命令等
  10. 雇用保険法(昭和四十九年法律第百十六号)第十条の四第一項第十三条第一項及び第三項、第十八条第三項第二十条第一項(同項の厚生労働省令で定める理由に係る部分に限る。)及び第二項(同項の厚生労働省令で定める理由に係る部分に限る。)、第二十条の二(同条の厚生労働省令で定める事業及び厚生労働省令で定める者に係る部分に限る。)、第二十二条第二項第二十四条の二第一項(同項第二号の厚生労働大臣が指定する地域に係る部分を除く。)、第二十五条第一項(同項の政令で定める基準に係る部分に限る。)及び第三項、第二十六条第二項第二十七条第一項(同項の政令で定める基準に係る部分に限る。)及び第二項、第二十九条第二項第三十二条第三項同法第三十七条の四第六項及び第四十条第四項において準用する場合を含む。)、第三十三条第二項同法第三十七条の四第六項及び第四十条第四項において準用する場合を含む。)、第三十七条の三第一項第三十七条の五第一項第三号第三十八条第一項第二号第三十九条第一項第五十二条第二項同法第五十五条第四項において準用する場合を含む。)、第五十六条の三第一項(同項の厚生労働省令で定める基準に係る部分及び同項第二号の就職が困難な者として厚生労働省令で定めるものに係る部分に限る。)、第六十条の三第一項第一号(同条第三項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第三項(同項の厚生労働省令で定める理由に係る部分に限る。)、第六十一条の四第一項(同項の厚生労働省令で定める理由に係る部分に限る。)、第六十一条の七第一項(同条第四項の規定により読み替えて適用する場合を含み、同条第一項(同条第四項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の厚生労働省令で定める理由に係る部分及び同条第四項の規定により読み替えて適用する同条第一項の厚生労働省令で定める日に係る部分に限る。)及び第二項、第六十一条の八第一項(同項の厚生労働省令で定める理由に係る部分に限る。)、第六十一条の十第一項第一号(同条第五項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第三項第二号並びに第六十一条の十二第一項(同条第四項の規定により読み替えて適用する場合を含み、同条第一項(同条第四項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の厚生労働省令で定める理由に係る部分及び同条第四項の規定により読み替えて適用する同条第一項の厚生労働省令で定める日に係る部分に限る。)の命令等並びに同法の施行に関する重要事項に係る命令等
  11. 十一
    高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第七十一条第一項(同項の療養の給付の取扱い及び担当に関する基準に係る部分に限る。)、第七十四条第四項第七十五条第四項第七十六条第三項及び第七十九条第一項(指定訪問看護の取扱いに係る部分に限る。)の命令等
  12. 十二
    労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(昭和六十年法律第八十八号)第四条第一項第三号第三十五条の四第一項並びに第四十条の二第一項第二号、第四号及び第五号の命令等
  13. 十三
    育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成三年法律第七十六号)第二条第一号及び第三号から第五号まで、第五条第二項、第三項及び第四項第二号、第六条第一項第二号同法第九条の三第二項第十二条第二項第十六条の三第二項及び第十六条の六第二項において準用する場合を含む。)及び第三項、第七条第二項同法第九条の四において準用する場合を含む。)及び第三項(同法第九条の四及び第十三条において準用する場合を含む。)、第八条第三項及び第四項(同法第九条の四及び第十四条第三項において準用する場合を含む。)、第九条第二項第一号第九条の三第三項及び第四項第一号、第九条の五第二項、第四項、第五項及び第六項第一号、第十条第十二条第三項第十五条第三項第一号第十六条の二第一項及び第二項、第十六条の五第一項及び第二項、第十六条の八第一項第二号同法第十六条の九第一項において準用する場合を含む。)、第三項(同法第十六条の九第一項において準用する場合を含む。)及び第四項第一号(同法第十六条の九第一項において準用する場合を含む。)、第十七条第一項第二号同法第十八条第一項において準用する場合を含む。)、第三項(同法第十八条第一項において準用する場合を含む。)及び第四項第一号(同法第十八条第一項において準用する場合を含む。)、第十九条第一項第二号同法第二十条第一項において準用する場合を含む。)及び第三号(同法第二十条第一項において準用する場合を含む。)、第三項(同法第二十条第一項において準用する場合を含む。)並びに第四項第一号(同法第二十条第一項において準用する場合を含む。)、第二十一条第一項、第二項(同法第二十三条の三第六項において準用する場合を含む。)、第四項及び第五項、第二十二条第一項第三号、第二項第三号及び第四項第三号、第二十二条の二第二十三条第一項から第三項まで、第二十三条の三第一項、第二項、第三項第二号及び第五項、第二十五条第一項並びに第二十八条の命令等並びに同法の施行に関する重要事項に係る命令等
  14. 十四
    短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する法律(平成五年法律第七十六号)第十五条第一項の命令等

2第三十九条第四項第八号の政令で定める軽微な変更は、次に掲げるものとする。

  1. 他の法令の制定又は改廃に伴い当然必要とされる規定の整理
  2. 前号に掲げるもののほか、用語の整理、条、項又は号の繰上げ又は繰下げその他の形式的な変更

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(行政手続法施行令の一部改正に伴う経過措置)
附則

平成八年改正法附則第三十二条第二項に規定する存続組合に対する第十一条の規定による改正後の行政手続法施行令第一条第三号の規定の適用については、同号中「国家公務員共済組合、国家公務員共済組合連合会」とあるのは、「国家公務員共済組合、厚生年金保険法等の一部を改正する法律(平成八年法律第八十二号)附則第三十二条第二項に規定する存続組合、国家公務員共済組合連合会」とする。

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