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労働保険の保険料の徴収等に関する法律 第二十一条 (追徴金)

昭和四十四年法律第八十四号法律
(追徴金)

第二十一条

政府は、事業主が第十九条第五項の規定による労働保険料又はその不足額を納付しなければならない場合には、その納付すべき額(その額に千円未満の端数があるときは、その端数は、切り捨てる。)に百分の十を乗じて得た額の追徴金を徴収する。ただし、事業主が天災その他やむを得ない理由により、同項の規定による労働保険料又はその不足額を納付しなければならなくなつた場合は、この限りでない。

2前項の規定にかかわらず、同項に規定する労働保険料又はその不足額が千円未満であるときは、同項の規定による追徴金を徴収しない。

3第十七条第二項の規定は、第一項の規定により追徴金を徴収する場合について準用する。

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