条文くん法令検索 AIに質問する

会社更生法 第十七条 (更生手続開始の申立て)

平成十四年法律第百五十四号法律
(更生手続開始の申立て)

第十七条

株式会社は、当該株式会社に更生手続開始の原因となる事実(次の各号に掲げる場合のいずれかに該当する事実をいう。)があるときは、当該株式会社について更生手続開始の申立てをすることができる。

  1. 破産手続開始の原因となる事実が生ずるおそれがある場合
  2. 弁済期にある債務を弁済することとすれば、その事業の継続に著しい支障を来すおそれがある場合

2株式会社に前項第一号に掲げる場合に該当する事実があるときは、次に掲げる者も、当該株式会社について更生手続開始の申立てをすることができる。

  1. 当該株式会社の資本金の額の十分の一以上に当たる債権を有する債権者
  2. 当該株式会社の総株主の議決権の十分の一以上を有する株主

e-Gov法令検索で第十七条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「会社更生法第十七条(更生手続開始の申立て)について教えてください」と聞く

この条文を参照している条文

この条文が引用された裁判例

← 第十四条(最高裁判所規則) 会社更生法 目次 第十八条(破産手続開始等の申立義務と更生手続開始の申立て) →