(審査の申請)
第五十五条の六十八
次に掲げる入国者収容所長等の措置に不服がある者は、書面で、出入国在留管理庁長官に対し、審査の申請をすることができる。
- 一第五十五条の六に規定する宗教上の行為の禁止又は制限
- 二第五十五条の七第二項の規定による書籍等の閲覧の禁止
- 三第五十五条の二十二の規定による自弁の物品の使用又は摂取を許さない処分
- 四第五十五条の三十一の規定による保管私物、自ら保管する現金又は領置されている物品の交付を許さない処分
- 五第五十五条の四十三第一項の規定による診療を受けることを許さない処分又は同条第四項の規定による診療の中止
- 六第五十五条の五十第一項の規定による隔離
- 七
- 八第五十五条の六十四第五項前段の規定による発受差止信書等の引渡しをしない処分(同条第三項の規定による引渡しに係るものに限る。)
2前項の規定による審査の申請(以下この節において単に「審査の申請」という。)は、これを行う者が自らしなければならない。