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非訟事件手続法 第七十六条 (即時抗告の規定及び民事訴訟法の準用)

平成二十三年法律第五十一号法律
(即時抗告の規定及び民事訴訟法の準用)

第七十六条

前款の規定(第六十六条第六十七条第一項第六十九条第三項第七十一条及び第七十四条の規定を除く。)は、特別抗告及びその抗告審に関する手続について準用する。

2民事訴訟法第三百十四条第二項第三百十五条第三百十六条(第一項第一号を除く。)、第三百二十一条第一項第三百二十二条第三百二十五条第一項前段、第二項、第三項後段及び第四項、第三百二十六条並びに第三百三十六条第二項の規定は、特別抗告及びその抗告審に関する手続について準用する。この場合において、同法第三百十四条第二項中「前条において準用する第二百八十八条及び第二百八十九条第二項」とあるのは「非訟事件手続法第七十六条第一項において準用する同法第六十八条第六項」と、同法第三百十六条第二項中「対しては」とあるのは「対しては、一週間の不変期間内に」と、同法第三百二十二条中「前二条」とあるのは「非訟事件手続法第七十五条第二項の規定及び同法第七十六条第二項において準用する第三百二十一条第一項」と、同法第三百二十五条第一項前段及び第二項中「第三百十二条第一項又は第二項」とあるのは「非訟事件手続法第七十五条第一項」と、同条第三項後段中「この場合」とあるのは「差戻し又は移送を受けた裁判所が裁判をする場合」と、同条第四項中「前項」とあるのは「差戻し又は移送を受けた裁判所」と読み替えるものとする。

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