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海上運送法施行規則 第二十三条の十 (準用規定)

昭和二十四年運輸省令第四十九号府省令
(準用規定)

第二十三条の十

第七条の五から第七条の十一まで、第十九条の二第十九条の二の二第二十条の二から第二十条の四まで、第二十条の七及び第二十三条の三の規定は、外航一般不定期航路事業及び当該事業の登録について準用する。この場合において、次の表の上欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の下欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

2第二十条の六の規定は、外航一般不定期航路事業(特定の者の需要に応じ、特定の範囲の人の運送をするものを除く。)について準用する。

3第二十条の十及び第二十条の十三の規定は、外航一般不定期航路事業(旅客船を就航させて行うものに限る。)について準用する。

4第二十条の十の規定は、外航一般不定期航路事業(旅客船以外の船舶を就航させて行うものに限る。)について準用する。

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