(指定の取消し等)
第十条
原子力規制委員会は、製錬事業者が正当な理由がないのに、原子力規制委員会規則で定める期間内にその事業を開始せず、又は引き続き一年以上その事業を休止したときは、第三条第一項の指定を取り消すことができる。
2原子力規制委員会は、製錬事業者が次の各号のいずれかに該当するときは、第三条第一項の指定を取り消し、又は一年以内の期間を定めてその事業の停止を命ずることができる。
- 一第五条第二号から第四号までのいずれかに該当するに至つたとき。
- 二第六条第一項の規定により許可を受けなければならない事項を許可を受けないでしたとき。
- 三第十一条の二第二項の規定による命令に違反したとき。
- 四
- 五
- 六第十二条の三第一項の規定に違反したとき。
- 七第十二条の五の規定による命令に違反したとき。
- 八第十二条の六第一項の規定に違反して製錬の事業を廃止したとき。
- 九第十二条の六第二項の規定に違反したとき。
- 十
- 十一
- 十二第五十九条の二第二項の規定に違反したとき。
- 十三第六十二条の二第一項又は第二項の条件に違反したとき。