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不動産登記規則 第百五十七条 (表題登記がない不動産についてする所有権の保存の登記)

平成十七年法務省令第十八号府省令
(表題登記がない不動産についてする所有権の保存の登記)

第百五十七条

第七十五条(法第七十六条第三項において準用する場合を含む。次項において同じ。)の法務省令で定めるものは、表示に関する登記事項のうち次に掲げる事項以外の事項とする。

  1. 表題部所有者に関する登記事項
  2. 登記原因及びその日付
  3. 敷地権の登記原因及びその日付

2第七十五条の規定により登記をするときは、表題部に所有権の登記をするために登記をする旨を記録するものとする。

3登記官は、所有権の登記がない不動産について嘱託による所有権の処分の制限の登記をするときは、登記記録の甲区に、所有者の氏名又は名称、住所、法人識別事項及び国内連絡先事項、登記名義人が二人以上であるときは当該所有権の登記名義人ごとの持分並びに処分の制限の登記の嘱託によって所有権の登記をする旨を記録しなければならない。

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