条文くん法令検索 AIに質問する

独立行政法人環境再生保全機構法施行令 第三条 (他の法令の準用)

平成十五年政令第四百八十九号政令
(他の法令の準用)

第三条

次の法令の規定については、独立行政法人環境再生保全機構(以下「機構」という。)を国の行政機関とみなして、これらの規定を準用する。

  1. 不動産登記法(平成十六年法律第百二十三号)第十六条及び第百十五条から第百十七条まで(これらの規定を船舶登記令(平成十七年政令第十一号)第三十五条第一項及び第二項において準用する場合を含む。)並びに第百十八条第二項(同条第三項において準用する場合を含む。)
  2. 不動産登記令(平成十六年政令第三百七十九号)第七条第一項第六号(同令別表の七十三の項に係る部分に限る。)及び第二項並びに第十六条第四項第十七条第二項第十八条第四項及び第十九条第二項(これらの規定を船舶登記令第三十五条第一項及び第二項において準用する場合を含む。)
  3. 船舶登記令第十三条第一項第五号(同令別表一の三十二の項に係る部分に限る。)及び第二項並びに第二十七条第一項第四号(同令別表二の二十二の項に係る部分に限る。)及び第二項

2前項の場合において、不動産登記令第七条第二項並びに船舶登記令第十三条第二項及び第二十七条第二項中「命令又は規則により指定された官庁又は公署の職員」とあるのは、「独立行政法人環境再生保全機構の理事長が指定し、その旨を官報により公告した独立行政法人環境再生保全機構の役員又は職員」と読み替えるものとする。

e-Gov法令検索で第三条を開く ↗

同じ条番号の条文(附則など) 1 件
(法附則第三条第六項の評価委員)

法附則第三条第六項の評価委員は、次に掲げる者につき環境大臣が任命する。

  1. 財務省の職員一人
  2. 環境省の職員一人
  3. 機構の役員(機構が成立するまでの間は、機構に係る独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第十五条第一項の設立委員)一人
  4. 学識経験のある者二人

2法附則第三条第六項の規定による評価は、同項の評価委員の過半数の一致によるものとする。

3法附則第三条第六項の規定による評価に関する庶務は、環境省総合環境政策局総務課において処理する。

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「独立行政法人環境再生保全機構法施行令第三条(他の法令の準用)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

← 第二条 独立行政法人環境再生保全機構法施行令 目次 第四条 →