条文くん法令検索 AIに質問する

国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法 第五十条 (移行更新組合員等が移行日以後に再就職した場合の取扱い)

昭和三十三年法律第百二十九号法律
(移行更新組合員等が移行日以後に再就職した場合の取扱い)

第五十条

第四十五条から第四十八条まで(第一号に掲げる者にあつては同条を、第二号及び第三号に掲げる者にあつては第四十六条及び第四十七条を除く。)の規定は、次に掲げる者について準用する。

  1. 移行更新組合員であつた者で再び長期組合員となつたもの
  2. 第四十八条第一項各号に掲げる者又は前条の規定に該当する者であつた者で再び長期組合員となつたもの
  3. 旧公企体共済法附則第四条第二項に規定する更新組合員であつた者で移行日以後長期組合員となつたもの(移行組合員及び前条の規定に該当する者並びに前号に掲げる者を除く。)

2前項の場合において、第四十五条第二項及び第四項中「移行日」とあるのは、「第五十条第一項各号に規定する長期組合員となつた日」と読み替えるものとする。

e-Gov法令検索で第五十条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法第五十条(移行更新組合員等が移行日以後に再就職した場合の取扱い)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第四十九条(旧公企体共済法の更新組合員であつた長期組合員の特例) 国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法 目次 第五十一条(旧公企体共済法の復帰更新組合員であつた移行組合員の取扱い) →