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国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法 第五十一条 (旧公企体共済法の復帰更新組合員であつた移行組合員の取扱い)

昭和三十三年法律第百二十九号法律
(旧公企体共済法の復帰更新組合員であつた移行組合員の取扱い)

第五十一条

移行組合員で移行日の前日に旧公企体共済法附則第二十六条の六第一項に規定する復帰更新組合員であつた者に対する前章の規定の適用については、その者は第三十三条第四号に規定する復帰更新組合員であるものと、その者が同条第一号に規定する特別措置法の施行の日の前日において有していた恩給若しくは退職年金条例の規定による退隠料等(同条第五号に規定する退隠料等をいう。)又は旧法等の規定による退職年金を受ける権利で旧公企体共済法の規定によつて消滅したものはこの法律中の相当する規定によつて消滅したものと、旧公企体共済法の規定によつてした申出はこの法律中の相当する規定によつてした申出とみなす。

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