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税理士法 第四十五条 (脱税相談等をした場合の懲戒)

昭和二十六年法律第二百三十七号法律
(脱税相談等をした場合の懲戒)

第四十五条

財務大臣は、税理士が、故意に、真正の事実に反して税務代理若しくは税務書類の作成をしたとき、又は第三十六条の規定に違反する行為をしたときは、二年以内の税理士業務の停止又は税理士業務の禁止の処分をすることができる。

2財務大臣は、税理士が、相当の注意を怠り、前項に規定する行為をしたときは、戒告又は二年以内の税理士業務の停止の処分をすることができる。

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