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投資信託及び投資法人に関する法律 第百四十九条の三 (反対投資主の投資口買取請求)

昭和二十六年法律第百九十八号法律
(反対投資主の投資口買取請求)

第百四十九条の三

吸収合併をする場合には、前条第一項の投資主総会に先立つて当該吸収合併に反対する旨を吸収合併消滅法人に対し通知し、かつ、当該投資主総会において当該吸収合併に反対した投資主は、当該吸収合併消滅法人に対し、自己の有する投資口を公正な価格で買い取ることを請求することができる。

2吸収合併消滅法人は、効力発生日の二十日前までに、その投資主に対し、吸収合併をする旨並びに吸収合併存続法人の商号及び住所を通知しなければならない。

3前項の規定による通知は、公告をもつてこれに代えることができる。

4会社法第七百八十五条第五項から第九項まで、第七百八十六条第八百六十八条第一項第八百七十条第二項(第二号に係る部分に限る。)、第八百七十条の二第八百七十一条本文、第八百七十二条(第五号に係る部分に限る。)、第八百七十二条の二、第八百七十三条本文、第八百七十五条及び第八百七十六条の規定は、第一項の規定による請求について準用する。この場合において、必要な技術的読替えは、政令で定める。

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