条文くん法令検索 AIに質問する

消費者の財産的被害等の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律 第二十七条 (簡易確定手続申立団体による通知)

平成二十五年法律第九十六号法律
(簡易確定手続申立団体による通知)

第二十七条

簡易確定手続開始決定がされたときは、簡易確定手続申立団体は、正当な理由がある場合を除き、届出期間の末日の一月前までに、知れている対象消費者等(次条第一項の規定による通知(以下この目及び第九十八条第二項第二号において「相手方通知」という。)を受けたものを除く。)に対し、前条第一項各号に掲げる事項を書面又は電磁的方法(電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法をいう。以下同じ。)であって内閣府令で定めるものにより通知しなければならない。

2前項の規定にかかわらず、同項の規定による通知において次に掲げる事項を記載する場合には、前条第一項第一号、第三号、第六号、第九号、第十号及び第十二号に掲げる事項を記載することを要しない。

  1. 前条第一項の規定により公告を行っている旨
  2. 当該公告の方法
  3. その他内閣府令で定める事項

e-Gov法令検索で第二十七条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「消費者の財産的被害等の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律第二十七条(簡易確定手続申立団体による通知)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第二十六条(簡易確定手続申立団体による公告等) 消費者の財産的被害等の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律 目次 第二十八条(相手方による通知) →