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社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する政令 第二十五条 (法第十一条第一項及び第十二条第一項に規定する政令で定める相手国期間)

平成十九年政令第三百四十七号政令
(法第十一条第一項及び第十二条第一項に規定する政令で定める相手国期間)

第二十五条

第十一条第一項及び第十二条第一項に規定する政令で定める相手国期間は、昭和十五年六月(第二十二条各号に掲げる社会保障協定に係る場合にあっては、昭和十七年六月とする。)以後の相手国期間(ドイツ協定に係る場合にあっては、ドイツ保険料納付期間とし、保険料納付済期間又は保険料免除期間(国民年金法第九十条の三第一項の規定により納付することを要しないものとされた保険料に係るものを含む。)の計算の基礎となっている月に係るものを除く。)とする。

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