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独立行政法人通則法 第二十一条の五 (役員の報告義務)

平成十一年法律第百三号法律
(役員の報告義務)

第二十一条の五

独立行政法人の役員(監事を除く。)は、当該独立行政法人に著しい損害を及ぼすおそれのある事実があることを発見したときは、直ちに、当該事実を監事に報告しなければならない。

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