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住宅の品質確保の促進等に関する法律 第五十五条 (登録の取消し等)

平成十一年法律第八十一号法律
(登録の取消し等)

第五十五条

国土交通大臣は、登録住宅型式性能認定等機関が第四十五条第一号、第三号又は第四号に該当するに至ったときは、その登録を取り消さなければならない。

2国土交通大臣は、登録住宅型式性能認定等機関(登録外国住宅型式性能認定等機関を除く。)が次の各号のいずれかに該当するときは、その登録を取り消し、又は期間を定めて認定等の業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。

  1. 第四十九条第一項の規定による届出のあった認定等業務規程によらないで認定等の業務を行ったとき。
  2. 正当な理由がないのに第四十四条第三項において準用する第十八条第二項各号の請求を拒んだとき。
  3. 第四十九条第三項第五十条又は第五十一条の規定による命令に違反したとき。
  4. 認定等の業務に関し著しく不適当な行為をしたとき、又はその業務に従事する認定員若しくは法人にあってはその役員が、認定等の業務に関し著しく不適当な行為をしたとき。
  5. 不正な手段により登録を受けたとき。

3国土交通大臣は、登録外国住宅型式性能認定等機関が次の各号のいずれかに該当するときは、その登録を取り消すことができる。

  1. 前項第一号から第三号まで、第五号又は第六号のいずれかに該当するとき。
  2. 第五十二条において準用する第四十九条第三項第五十条又は第五十一条の規定による請求に応じなかったとき。
  3. 国土交通大臣が、登録外国住宅型式性能認定等機関が前二号のいずれかに該当すると認めて、期間を定めて認定等の業務の全部又は一部の停止の請求をした場合において、その請求に応じなかったとき。
  4. 第四十四条第三項において準用する第二十二条第一項の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。
  5. 第四十四条第三項において準用する第二十二条第一項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、又は同項の規定による質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をしたとき。
  6. 第五項の規定による費用の負担をしないとき。

4第二十四条第三項の規定は、前三項の規定による登録の取消し又は第二項の規定による認定等の業務の停止について準用する。

5第四十四条第三項において準用する第二十二条第一項の規定による登録外国住宅型式性能認定等機関に対する検査に要する費用(政令で定めるものに限る。)は、当該登録外国住宅型式性能認定等機関の負担とする。

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