条文くん法令検索 AIに質問する

船員保険法施行令 第三十四条 (法第百五十三条の二第一項の政令で定める事情)

昭和二十八年政令第二百四十号政令
(法第百五十三条の二第一項の政令で定める事情)

第三十四条

第百五十三条の二第一項の政令で定める事情は、次の各号のいずれにも該当するものであることとする。

  1. 納付義務者が厚生労働省令で定める月数分以上の保険料を滞納していること。
  2. 納付義務者が法第百五十三条の二第一項に規定する滞納処分等その他の処分(以下「滞納処分等その他の処分」という。)の執行を免れる目的でその財産について隠ぺいしているおそれがあること。
  3. 納付義務者が滞納している保険料等(法第百五十三条の二第一項に規定する保険料等をいう。次号、第三十八条第三十九条第四十一条第四十二条第一項及び第四十三条において同じ。)の額(納付義務者が、厚生年金保険法の規定による保険料、子ども・子育て支援法の規定による拠出金、厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律(平成十九年法律第百三十一号)の規定による特例納付保険料その他これらの法律の規定による徴収金を滞納しているときは、当該滞納している保険料、拠出金、特例納付保険料又はこれらの法律の規定による徴収金の合計額を加算した額)が厚生労働省令で定める金額以上であること。
  4. 滞納処分等その他の処分を受けたにもかかわらず、納付義務者が滞納している保険料等の納付について誠実な意思を有すると認められないこと。

e-Gov法令検索で第三十四条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「船員保険法施行令第三十四条(法第百五十三条の二第一項の政令で定める事情)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第三十三条(前納の手続等) 船員保険法施行令 目次 第三十五条(財務大臣への権限の委任) →