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戦傷病者戦没者遺族等援護法 第四十九条 (政令等への委任)

昭和二十七年法律第百二十七号法律
(政令等への委任)

第四十九条

第二条第一項第四号、第三項第六号若しくは第五項、第三条第二項第四条第五項又は第七条第三項、第六項若しくは第十項の規定に基づく政令等の改正により新たに障害年金、障害一時金、遺族年金、遺族給与金又は弔慰金(以下本条において「障害年金等」という。)を受ける権利を有する者があることとなる場合においては、政令等で、当該障害年金等の支給の始期及び支給条件、同一の事由により現に受けている障害年金等との支給の調整等について必要な定めをすることができる。

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