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狂犬病予防法 第七条 (輸出入検疫)

昭和二十五年法律第二百四十七号法律
(輸出入検疫)

第七条

何人も、検疫を受けた犬等(犬又は第二条第一項第二号に掲げる動物をいう。以下同じ。)でなければ輸出し、又は輸入してはならない。

2前項の検疫に関する事務は、農林水産大臣の所管とし、その検疫に関する事項は、農林水産省令でこれを定める。

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