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人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律 第二十九条 (解散の届出等)

平成二十八年法律第七十六号法律
(解散の届出等)

第二十九条

人工衛星管理者である法人が合併以外の事由により解散したときは、その清算人又は破産管財人は、遅滞なく、その旨を内閣総理大臣に届け出なければならない。

2人工衛星管理者である法人が合併以外の事由により解散したときは、第二十条第一項の許可は、その効力を失うものとし、その清算法人(清算中若しくは特別清算中の法人又は破産手続開始後の法人をいう。以下この項において同じ。)は、当該人工衛星の管理に係る事業の譲渡について第二十六条第一項の認可を受けた場合を除き、その解散の日から百二十日以内に、第二十条第一項の許可に係る終了措置を講じなければならない。この場合において、当該事業の譲渡が行われ、又は当該終了措置が完了するまでの間(第二十五条に規定する場合にあっては、同条の規定による届出があるまでの間)は、その清算法人を人工衛星管理者とみなして、第二十四条第二十五条前段第二十六条第一項及び第五項、第三十一条第三十二条並びに第三十三条第三項の規定(これらの規定に係る罰則を含む。)を適用する。

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