(中途脱退者等の個人情報の取扱い)
第五十四条の二
存続連合会は、その業務に関し、基金中途脱退者、解散基金加入員等、確定給付企業年金中途脱退者、終了制度加入者等及び企業型年金加入者であった者(以下この条において「中途脱退者等」という。)の氏名、性別、生年月日、住所その他の中途脱退者等の個人に関する情報を収集し、保管し、又は使用するに当たっては、その業務の遂行に必要な範囲内で当該個人に関する情報を収集し、保管し、及び使用するものとする。ただし、本人の同意がある場合その他正当な事由がある場合は、この限りでない。
2存続連合会は、中途脱退者等の個人に関する情報を適正に管理するために必要な措置を講ずるものとする。