(説明書類の記載事項)
第二百八条の二十六
法第五十七条の十六に規定する内閣府令で定めるものは、次に掲げる事項とする。
- 一最終指定親会社の概況及び組織に関する次に掲げる事項
- イ商号又は名称
- ロ法第五十七条の十二第一項の規定による指定を受けた日
- ハ沿革及び経営の組織(最終指定親会社の子法人等(法第五十七条の十六の説明書類の内容に重要な影響を与えない子法人等を除く。以下この条において同じ。)の経営管理に係る体制を含む。)
- ニ株式等(株式又は持分をいう。ニにおいて同じ。)に係る議決権の保有数の上位十位までの株主又は出資者の氏名又は名称並びにその株式等に係る議決権の保有数及び総株主等の議決権に占める当該株式等に係る議決権の数の割合
- ホ法第五十七条の十三第一項第二号から第四号までに掲げる事項及び第二百八条の十九第一号に掲げる事項
- ヘ対象特別金融商品取引業者の商号、登録年月日及び登録番号並びに届出日
- イ
- 二最終指定親会社及びその子法人等の概況に関する次に掲げる事項
- イ最終指定親会社及びその子法人等の主要な事業の内容及び組織の構成
- ロ最終指定親会社の子法人等に関する次に掲げる事項
- イ
- 三最終指定親会社及びその子法人等の業務の状況に関する次に掲げる事項
- イ直近の事業年度における業務の概要
- ロ直近の三連結会計年度(次号イに掲げるものの作成に係る期間をいう。以下この条において同じ。)における業務の状況を示す指標として次に掲げる事項
- イ
- 四最終指定親会社及びその子法人等の直近の二連結会計年度における財産の状況に関する事項として次に掲げるもの
- イ連結貸借対照表(関連する注記を含む。)、連結損益計算書(関連する注記を含む。)及び連結包括利益計算書(関連する注記を含む。)若しくは連結損益及び包括利益計算書(関連する注記を含む。)並びに連結株主資本等変動計算書(関連する注記を含む。)又は指定国際会計基準により作成が求められるこれらの書類に相当するもの
- ロ各連結会計年度終了の日における次に掲げる事項
- ハ連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則第十五条の二第一項に規定するセグメント情報又はこれに相当するもの
- ニイに掲げる書類について会社法第四百四十四条第四項の規定に基づき会計監査人の監査を受けている場合には、その旨
- ホイに掲げる書類について法第百九十三条の二の規定に基づき公認会計士又は監査法人の監査証明を受けている場合には、その旨
- ヘ経営の健全性の状況(法第五十七条の十七第二項に規定する経営の健全性の状況をいい、連結自己資本規制比率に係るものを除く。)
- イ
- 五報酬等(報酬、賞与その他の職務執行の対価として最終指定親会社若しくはその子法人等から受ける財産上の利益又は労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第十一条に規定する賃金をいう。)に関する事項であって、最終指定親会社及びその子法人等の業務の運営又は財産の状況に重要な影響を与えるものとして金融庁長官が定めるもの