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郵便貯金銀行及び郵便保険会社に係る移行期間中の業務の制限等に関する命令 第七条 (郵便貯金銀行の合併の認可の申請)

平成十八年内閣府・総務省令第三号府省令
(郵便貯金銀行の合併の認可の申請)

第七条

郵便貯金銀行は、法第百十三条第一項の認可を受けようとするときは、認可申請書に次に掲げる書類を添付して金融庁長官及び総務大臣に提出しなければならない。

  1. 理由書
  2. 合併契約の内容を記載した書類
  3. 合併費用を記載した書類
  4. 最終の貸借対照表、損益計算書及び株主資本等変動計算書並びに最近の日計表
  5. 合併後の郵便貯金銀行の定款並びに取締役及び監査役(郵便貯金銀行が監査等委員会設置会社である場合には取締役、指名委員会等設置会社である場合には取締役及び執行役)の履歴書
  6. 郵便貯金銀行の合併後における収支及び単体自己資本比率(銀行法第十四条の二第一号に規定する基準に係る算式により得られる比率をいう。第八条第六号及び第九条第一項第四号において同じ。)の見込みを記載した書類
  7. 合併後の郵便貯金銀行が会計参与設置会社である場合には、郵便貯金銀行の会計参与の履歴書(会計参与が法人であるときは、当該会計参与の沿革を記載した書類及びその職務を行うべき社員の履歴書。以下同じ。)
  8. 七の二
    合併後の郵便貯金銀行の会計監査人の履歴書(会計監査人が法人であるときは、当該会計監査人の沿革を記載した書面及びその職務を行うべき社員の履歴書。以下同じ。)
  9. 合併の相手方の従前の定款及び第四号に掲げる書類
  10. 郵便貯金銀行が当該合併により特定子会社対象会社(銀行法第十六条の二第一項第二号の二から第六号まで又は第八号から第十七号までに掲げる会社をいう。次条第一項第九号及び第九条第一項第七号において同じ。)を子会社とする場合には、当該特定子会社対象会社に関する第四条第一項第四号イからニまでに掲げる書類
  11. 合併後の郵便貯金銀行が子会社等を有する場合には、郵便貯金銀行及び当該子会社等の収支及び連結自己資本比率の見込みを記載した書類
  12. 十一
    合併後の郵便貯金銀行又はその子会社が、当該合併により国内の会社の議決権を合算してその基準議決権数を超えて保有することとなる場合(第九号に規定する場合を除く。)には、当該国内の会社の名称及び業務の内容を記載した書類
  13. 十二
    その他金融庁長官及び総務大臣が法第百十三条第一項の認可に係る審査をするため必要と認める事項を記載した書類

2銀行法第二条第十一項の規定は、前項第十一号に規定する議決権について準用する。

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