(算定政令第五条第三項に規定する厚生労働省令で定める算定方法)
第七条の四
算定政令第五条第三項に規定する組合特定被保険者に係る納付費用額は、第一号から第三号までに掲げる額の合算額から第四号に掲げる額を控除した額とする。
- 一イに掲げる額にロに掲げる率を乗じて得た額
- イ当該組合の前期高齢者納付金の納付に要する費用の額
- ロ(1)に掲げる数を(2)に掲げる数で除して得た率
- イ
- 二イに掲げる額にロに掲げる率を乗じて得た額
- イ当該組合の後期高齢者支援金、流行初期医療確保拠出金及び子ども・子育て支援納付金の納付に要する費用の額
- ロ(1)に掲げる数を(2)に掲げる数で除して得た率
- イ
- 三イに掲げる額にロに掲げる率を乗じて得た額
- イ当該組合の介護納付金の納付に要する費用の額
- ロ(1)に掲げる数を(2)に掲げる数で除して得た率
- イ
- 四当該組合の前期高齢者交付金の額に第一号ロに掲げる率を乗じて得た額