(油はしけによる引火性液体物質の運送)
第三百四十八条
油はしけのタンクに引火性液体物質を積載して運送する場合(次項の規定により運送を禁止される場合を除く。)は、第三百二十六条の二及び次条から第三百五十一条までの規定によらなければならない。
2低引火点引火性液体物質は、貨物油ポンプを駆動する原動機その他ガス爆発の原因となる機械類を設けた木製の油はしけにより運送してはならない。
油はしけのタンクに引火性液体物質を積載して運送する場合(次項の規定により運送を禁止される場合を除く。)は、第三百二十六条の二及び次条から第三百五十一条までの規定によらなければならない。
2低引火点引火性液体物質は、貨物油ポンプを駆動する原動機その他ガス爆発の原因となる機械類を設けた木製の油はしけにより運送してはならない。