(使用方法)
第二十四条
モノフルオール酢酸アミドを含有する製剤を使用してかんきつ類、りんご、なし、桃又はかきの害虫の防除を行う場合には、次の各号に定める基準によらなければならない。
- 一
次に掲げる者の実地の指導の下に行うこと。- イ
薬事又は毒物若しくは劇物に関する試験研究又は事務に従事する厚生労働省又は都道府県若しくは市町村の技術職員
- ロ
法第八条に規定する毒物劇物取扱責任者の資格を有する者であつて、都道府県知事の指定を受けたもの - ハ
植物防疫法第三条第一項に規定する植物防疫官、同条第二項に規定する植物防疫員その他農作物の病害虫の防除に関する試験研究又は事務に従事する農林水産省の技術職員 - ニ
植物防疫法第三十三条第一項に規定する病害虫防除員であつて、都道府県知事の指定を受けたもの - ホ
農業改良助長法第八条第一項に規定する普及指導員であつて、都道府県知事の指定を受けたもの - ヘ
農業協同組合の技術職員であつて、都道府県知事の指定を受けたもの
- 二
あらかじめ、防除実施の目的、日時及び区域、使用する薬剤の品名及び数量並びに指導員の氏名及び資格を防除実施区域の市町村長を経由して(特別区及び保健所を設置する市の区域にあつては、直接)保健所長に届け出ること。
- 三
防除実施の二日前から防除終了後七日までの間、防除実施の日時及び区域を公示すること。
- 四
散布以外の方法によらないこと。
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