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関税法施行令 第五十六条 (関税の納付義務の免除の手続等)

昭和二十九年政令第百五十号政令
(関税の納付義務の免除の手続等)

第五十六条

第三十八条の規定は法第六十五条第一項ただし書(運送の期間の経過による関税の徴収)(同条第二項後段において準用する場合を含む。)の規定による承認について、第三十八条の二の規定は法第六十五条第四項の規定による届出について、それぞれ準用する。この場合において、第三十八条中「その置かれている」とあるのは「保税運送の承認書の番号(法第六十三条の二第一項(保税運送の特例)に規定する特定保税運送に係る外国貨物を滅却しようとする場合を除く。)、滅却をしようとする」と、第三十八条の二第一号中「亡失した外国貨物が置かれていた保税蔵置場の名称及び所在地」とあるのは「保税運送の承認書の番号(法第六十三条の二第一項(保税運送の特例)に規定する特定保税運送に係る外国貨物が亡失した場合を除く。)」と、同条第三号中「亡失した外国貨物が置かれていた場所」とあるのは「亡失の場所」と読み替えるものとする。

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