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精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 第五十一条の十三 (事務の区分)

昭和二十五年法律第百二十三号法律
(事務の区分)

第五十一条の十三

この法律(第一章から第三章まで、第十九条の二第四項第十九条の七第十九条の八第十九条の九第一項同条第二項第三十三条の七において準用する場合を含む。)、第十九条の十一第二十九条の九第三十条第一項及び第三十一条第三十三条の六第一項及び第六項、第五章第四節、第四十条の三第四十条の七、第六章並びに第五十一条の十一の三第二項を除く。)の規定により都道府県が処理することとされている事務は、第一号法定受託事務とする。

2この法律(第六章第二節を除く。)の規定により保健所を設置する市又は特別区が処理することとされている事務(保健所長に係るものに限る。)は、第一号法定受託事務とする。

3第三十三条第二項及び第六項並びに第三十四条第二項の規定により市町村が処理することとされている事務は、第一号法定受託事務とする。

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