条文くん法令検索 AIに質問する

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 第五十一条の十二 (大都市の特例)

昭和二十五年法律第百二十三号法律
(大都市の特例)

第五十一条の十二

この法律の規定中都道府県が処理することとされている事務で政令で定めるものは、指定都市においては、政令の定めるところにより、指定都市が処理するものとする。この場合においては、この法律の規定中都道府県に関する規定は、指定都市に関する規定として指定都市に適用があるものとする。

2前項の規定により指定都市の長がした処分(地方自治法第二条第九項第一号に規定する第一号法定受託事務(以下「第一号法定受託事務」という。)に係るものに限る。)に係る審査請求についての都道府県知事の裁決に不服がある者は、厚生労働大臣に対し再審査請求をすることができる。

3指定都市の長が第一項の規定によりその処理することとされた事務のうち第一号法定受託事務に係る処分をする権限をその補助機関である職員又はその管理に属する行政機関の長に委任した場合において、委任を受けた職員又は行政機関の長がその委任に基づいてした処分につき、地方自治法第二百五十五条の二第二項の再審査請求の裁決があつたときは、当該裁決に不服がある者は、同法第二百五十二条の十七の四第五項から第七項までの規定の例により、厚生労働大臣に対して再々審査請求をすることができる。

e-Gov法令検索で第五十一条の十二を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第五十一条の十二(大都市の特例)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文が引用された裁判例

← 第五十一条の十一の三(後見等を行う者の推薦等) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 目次 第五十一条の十三(事務の区分) →