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精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 第十九条の五 (指定医の必置)

昭和二十五年法律第百二十三号法律
(指定医の必置)

第十九条の五

第二十九条第一項第二十九条の二第一項第三十三条第一項から第三項まで又は第三十三条の六第一項若しくは第二項の規定により精神障害者を入院させている精神科病院(精神科病院以外の病院で精神病室が設けられているものを含む。第十九条の十を除き、以下同じ。)の管理者は、厚生労働省令で定めるところにより、その精神科病院に常時勤務する指定医(第十九条の二第二項の規定によりその職務を停止されている者を除く。第五十三条第一項を除き、以下同じ。)を置かなければならない。

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