(特定高度情報通信技術活用システム導入計画の認定)
第九条
特定高度情報通信技術活用システムの導入(認定開発供給計画に係る特定高度情報通信技術活用システムが含まれているものに限る。以下この章及び次章において同じ。)を行おうとする事業者は、単独で又は共同して、その実施しようとする特定高度情報通信技術活用システムの導入に関する計画(以下「特定高度情報通信技術活用システム導入計画」という。)を作成し、主務省令で定めるところにより、主務大臣に提出して、その認定を受けることができる。
2特定高度情報通信技術活用システム導入計画には、次に掲げる事項を記載しなければならない。
- 一特定高度情報通信技術活用システムの導入の目標
- 二特定高度情報通信技術活用システムの導入の内容及び実施時期
- 三特定高度情報通信技術活用システムの導入を行うために必要な資金の額及びその調達方法
- 四前三号に掲げるもののほか、特定高度情報通信技術活用システムの導入に関し必要な事項
3主務大臣は、第一項の認定の申請があった場合において、当該申請に係る特定高度情報通信技術活用システム導入計画が次の各号のいずれにも適合するものであると認めるときは、その旨の認定をするものとする。
- 一当該特定高度情報通信技術活用システム導入計画の内容が指針に照らし適切なものであること。
- 二当該特定高度情報通信技術活用システム導入計画に係る特定高度情報通信技術活用システムの導入が円滑かつ確実に実施されると見込まれるものであること。
4主務大臣は、第一項の認定に当たり必要があると認めるときは、あらかじめ、経済産業大臣、総務大臣その他の関係行政機関の長に協議することができる。
5主務大臣は、第一項の認定をしたときは、主務省令で定めるところにより、当該認定に係る特定高度情報通信技術活用システム導入計画の概要を公表するものとする。