(分割記録の記録事項)
第四条
原債権記録に債権者ごとの債権の金額が記録されている場合における分割記録においては、分割債権記録に次に掲げる事項を記録しなければならない。
- 一原債権記録から分割をした旨
- 二原債権記録及び分割債権記録の記録番号
- 三発生記録における債務者であって分割債権記録に記録されるものが一定の金額を支払う旨
- 四分割債権記録に記録される電子記録債権の債権者の氏名又は名称及び住所
- 五電子記録の年月日
2原債権記録に債権者ごとの債権の金額が記録されている場合における分割記録においては、原債権記録に次に掲げる事項を記録しなければならない。
- 一分割をした旨
- 二分割債権記録の記録番号
- 三電子記録の年月日
3法第四十四条第三項の規定は、原債権記録に債権者ごとの債権の金額が記録されている場合について準用する。