条文くん法令検索 AIに質問する

会社法 第八百三十三条 (会社の解散の訴え)

平成十七年法律第八十六号法律
(会社の解散の訴え)

第八百三十三条

次に掲げる場合において、やむを得ない事由があるときは、総株主(株主総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない株主を除く。)の議決権の十分の一(これを下回る割合を定款で定めた場合にあっては、その割合)以上の議決権を有する株主又は発行済株式(自己株式を除く。)の十分の一(これを下回る割合を定款で定めた場合にあっては、その割合)以上の数の株式を有する株主は、訴えをもって株式会社の解散を請求することができる。

  1. 株式会社が業務の執行において著しく困難な状況に至り、当該株式会社に回復することができない損害が生じ、又は生ずるおそれがあるとき。
  2. 株式会社の財産の管理又は処分が著しく失当で、当該株式会社の存立を危うくするとき。

2やむを得ない事由がある場合には、持分会社の社員は、訴えをもって持分会社の解散を請求することができる。

e-Gov法令検索で第八百三十三条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「会社法第八百三十三条(会社の解散の訴え)について教えてください」と聞く

この条文を参照している条文

この条文が引用された裁判例

← 第八百三十二条(持分会社の設立の取消しの訴え) 会社法 目次 第八百三十四条(被告) →