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社債、株式等の振替に関する法律 第百五十三条 (超過記載又は記録に係る義務の不履行の場合における株主の議決権)

平成十三年法律第七十五号法律
(超過記載又は記録に係る義務の不履行の場合における株主の議決権)

第百五十三条

第百四十七条第一項又は第百四十八条第一項の規定により発行者に対抗することができない株式以外の株式について一株に満たない端数が生じたとき、又は単元未満株式が生じたときは、各株主は、会社法第三百八条第一項の規定にかかわらず、当該端数又は当該単元未満株式については、当該端数又は当該単元未満株式の数を単元株式数で除した数(これらの数に百分の一に満たない数があるときは、これを切り捨てた数)の議決権を有する。

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