(厚生年金保険法第七十九条の八第一項に規定する文部科学省令で定める事項)
第二十四条の三
厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)第七十九条の八第一項に規定する文部科学省令で定める業務概況書に記載すべき事項は、次に掲げる事項とする。
- 一当該事業年度における管理積立金(厚生年金保険法第七十九条の六第一項に規定する管理積立金のうち事業団が管理するものをいう。以下この条及び次条において同じ。)の資産の額
- 二当該事業年度における管理積立金の資産の構成割合
- 三当該事業年度における管理積立金の運用収入の額
- 四厚生年金保険法第七十九条の三第三項ただし書の規定による運用の状況
- 五厚生年金保険法第七十九条の六第二項第三号に規定する管理積立金の管理及び運用における長期的な観点からの資産の構成に関する事項
- 六管理積立金の運用利回り
- 七管理積立金の運用に関するリスク管理の状況
- 八運用手法別の運用の状況(事業団が法第三十九条第一項第三号並びに施行令第十六条第一号及び第三号に規定する方法で運用する場合にあっては、当該運用に関する契約の相手方の選定、管理の状況等を含む。)
- 九事業団における株式に係る議決権の行使に関する状況等
- 十事業団の役員(監事を除く。)及び職員の職務の執行が法令等に適合するための体制その他事業団の業務の適正を確保するための体制に関する事項
- 十一その他管理積立金の管理及び運用に関する重要事項