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地方公務員の育児休業等に関する法律 第十七条 (育児短時間勤務の承認が失効した場合等における育児短時間勤務の例による短時間勤務)

平成三年法律第百十号法律
(育児短時間勤務の承認が失効した場合等における育児短時間勤務の例による短時間勤務)

第十七条

任命権者は、第十二条において準用する第五条の規定により育児短時間勤務の承認が失効し、又は取り消された場合において、過員を生ずることその他の条例で定めるやむを得ない事情があると認めるときは、その事情が継続している期間、条例で定めるところにより、当該育児短時間勤務をしていた職員に、引き続き当該育児短時間勤務と同一の勤務の日及び時間帯において常時勤務を要する職を占めたまま勤務をさせることができる。この場合において、第十三条から前条までの規定を準用する。

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