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民事保全法 第五十一条 (仮差押解放金の供託による仮差押えの執行の取消し)

平成元年法律第九十一号法律
(仮差押解放金の供託による仮差押えの執行の取消し)

第五十一条

債務者が第二十二条第一項の規定により定められた金銭の額に相当する金銭を供託したことを証明したときは、保全執行裁判所は、仮差押えの執行を取り消さなければならない。

2前項の規定による決定は、第四十六条において準用する民事執行法第十二条第二項の規定にかかわらず、即時にその効力を生ずる。

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