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短期大学通信教育設置基準 第三条 (授業の方法等)

昭和五十七年文部省令第三号府省令
(授業の方法等)

第三条

授業は、印刷教材その他これに準ずる教材を送付若しくは指定し、若しくはその内容をインターネットその他の高度情報通信ネットワーク(以下この項において「インターネット等」という。)を通じて提供し、主としてこれにより学修させる授業(次項において「印刷教材等による授業」という。)、主として放送その他これに準ずるもの(インターネット等を通じて提供する映像、音声等を含む。)の視聴により学修させる授業(次項及び第六条第二項において「放送授業」という。)、短期大学設置基準(昭和五十年文部省令第二十一号)第十一条第一項の方法による授業(第六条第二項及び第九条第三項において「面接授業」という。)若しくは同条第二項の方法による授業(第六条第二項において「メディアを利用して行う授業」という。)のいずれかにより又はこれらの併用により行うものとする。

2印刷教材等による授業及び放送授業の実施に当たつては、添削等による指導を併せ行うものとする。

3短期大学は、第一項の授業を、外国において履修させることができる。

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(届出に関する経過措置)
附則

この省令の施行の日前にした大学の設置等の届出については、なお従前の例による。

2前項の規定にかかわらず、令和五年度又は令和六年度に行おうとする大学の設置等の届出については、大学及び高等専門学校の選択により、なお従前の例によることができる。

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