(注記の方法)
第二百二十八条
第百九十七条の規定による注記は、中間連結キャッシュ・フロー計算書の次に記載しなければならない。
2第百九十八条から第二百四条までの規定による注記は、第百九十七条の規定による注記の次に記載しなければならない。
3この編(第百九十七条から第二百四条までを除く。)の規定による注記は、第百九十七条から第二百四条までの規定による注記の次に記載しなければならない。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。
- 一
- 二脚注(当該注記に係る事項が記載されている第二種中間連結財務諸表中の表又は計算書の末尾に記載することをいう。)として記載することが適当と認められるものについて、当該記載を行つた場合
4第二百二十三条の規定による注記は、前項の規定にかかわらず、中間連結キャッシュ・フロー計算書の次に記載しなければならない。この場合において、第百九十七条の規定による注記は、第一項の規定にかかわらず、第二百二十三条の規定による注記の次に記載しなければならない。
5この編の規定により特定の科目に関係ある注記を記載する場合には、当該科目に記号を付記する方法その他これに類する方法によつて、当該注記との関連を明らかにしなければならない。