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小型船舶安全規則 第二十六条 (内燃機関の気化器)

昭和四十九年運輸省令第三十六号府省令
(内燃機関の気化器)

第二十六条

内燃機関の気化器は、内燃機関が停止した場合自動的に燃料油の供給がしや断され、かつ、気化器の空気入口から燃料又は可燃性ガスが漏れないように装置したものでなければならない。

2内燃機関のシリンダと気化器の間又は気化器の空気入口には、金網を備え付けなければならない。ただし、バツクフアイヤのおそれのない構造の内燃機関については、この限りでない。

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