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地方公務員等共済組合法施行規程 第七十四条 (無形固定資産の償却)

昭和三十七年総理府・文部省・自治省令第一号府省令
(無形固定資産の償却)

第七十四条

無形固定資産(時の経過によりその価値の減少しないものを除く。この条において同じ。)は、毎事業年度末日において、その取得価額を基礎とし、期間の定めのあるものについてはその期間、期間の定めのないものについては十年以内で組合の理事長が定める期間により、均分して償却しなければならない。

2事業年度の中途において取得した無形固定資産の当該事業年度における償却額は、前項の規定により計算した償却額に、経過月数を十二で除して得た割合を乗じて得た金額とする。

3第七十二条第三項の規定により無形固定資産を再評価した場合には、その再評価後の価額を取得価額とみなし、前二項の規定により償却額を計算するものとする。

4無形固定資産の減価償却額は、直接法により処理しなければならない。

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