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人事院規則九―三四(初任給調整手当) 第九条 (第一種初任給調整手当の支給要件の改正の場合の措置)

昭和三十六年人事院規則九―三四規則
(第一種初任給調整手当の支給要件の改正の場合の措置)

第九条

第二条に規定する官職又は第三条に規定する職員の要件が改正された場合において、当該改正の日(以下この条において「改正の日」という。)の前日から引き続き在職している職員のうち、改正の日前に改正の日における規定が適用されていたものとした場合に第一種初任給調整手当が支給されることとなる職員でその者の第一種初任給調整手当の支給期間及び経過期間が改正の日の前日までに満了しないこととなるものについては、改正の日以降、人事院の定めるところにより、第一種初任給調整手当を支給する。

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