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厚生年金保険法 第七十八条の三十一 (障害手当金の額の特例)

昭和二十九年法律第百十五号法律
(障害手当金の額の特例)

第七十八条の三十一

障害手当金の受給権者であつて、当該障害に係る障害認定日において二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る当該障害手当金の額については、前条の規定を準用する。この場合において、必要な読替えその他必要な事項は、政令で定める。

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