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酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律 第二十四条の二 (役員に欠員を生じた場合の措置)

昭和二十八年法律第七号法律
(役員に欠員を生じた場合の措置)

第二十四条の二

役員が欠けた場合又はこの法律若しくは定款で定めた役員の員数が欠けた場合には、任期の満了又は辞任により退任した役員は、新たに選任された役員(次項の一時役員の職務を行うべき者を含む。)が就任するまで、なお役員としての権利義務を有する。

2前項に規定する場合において、財務大臣は、必要があると認めるときは、利害関係人の申立てにより、一時役員の職務を行うべき者を選任することができる。

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