(ビルジポンプ)
第七十七条
旅客船には、各水密区画(液体を積載する水密区画を除く。以下この章において同じ。)からビルジを有効に排水するため、配置及び能力について告示で定める要件に適合する三個(標準数三〇以上の船舶にあつては、四個)の動力ビルジポンプ(うち一個は、主機関により動作するものとすることができる。)を備えなければならない。
2衛生ポンプ、バラストポンプ又は雑用ポンプがビルジ管に適当に連絡されているときは、前項の規定の適用については、これらを動力ビルジポンプとみなすことができる。