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高圧ガス保安法 第三十九条の二十三 (危害予防規程に係る特例)

昭和二十六年法律第二百四号法律
(危害予防規程に係る特例)

第三十九条の二十三

認定高度保安実施者は、危害予防規程を定め、又は変更したときは、第二十六条第一項の規定にかかわらず、同項の規定による届出を要しない。この場合においては、経済産業省令で定めるところにより、当該危害予防規程を保存し、都道府県知事から提出を求められたときは、速やかにこれを提出しなければならない。

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