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文化財保護法 第四十五条 (環境保全)

昭和二十五年法律第二百十四号法律
(環境保全)

第四十五条

文化庁長官は、重要文化財の保存のため必要があると認めるときは、地域を定めて一定の行為を制限し、若しくは禁止し、又は必要な施設をすることを命ずることができる。

2前項の規定による処分によつて損失を受けた者に対しては、国は、その通常生ずべき損失を補償する。

3前項の場合には、第四十一条第二項から第四項までの規定を準用する。

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