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精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 第十九条の六の十六 (報告の徴収及び立入検査)

昭和二十五年法律第百二十三号法律
(報告の徴収及び立入検査)

第十九条の六の十六

厚生労働大臣は、研修の業務の適正な運営を確保するために必要な限度において、登録研修機関に対し、必要と認める事項の報告を求め、又は当該職員に、その事務所に立ち入り、業務の状況若しくは帳簿書類その他の物件を検査させることができる。

2前項の規定により立入検査を行う当該職員は、その身分を示す証票を携帯し、関係者の請求があつたときは、これを提示しなければならない。

3第一項の規定による権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。

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